LINE公式アカウントがブロックされたら?原因は?ブロックを防ぐ5つのコツ

悩む人
LINE公式アカウントの友だちにブロックされてしまった…
なぜブロックが増えてしまうのだろう?
らん
LINE公式アカウントを運用している人なら誰でも一度は抱く悩みですね。
でも、大丈夫。解決策が5つあります!

 

この記事では、LINE公式アカウントがブロックされる原因と、ブロックを防ぐコツを解説します。

ブロックが多くて困っている人はぜひ参考にしてください。

こんな悩みをもったあなたにおすすめ

  • LINE公式アカウントでブロックが多い。
  • ブロックされてしまう原因がわからない。
  • ブロックされないよう、運用する方法がわからない。

本記事ではこんな悩みを解決していきます!

  • LINE公式アカウントがブロックされたら、どうするべきか?
  • ブロックされる5つの原因
  • ブロックを防ぐ5つのコツとは?

本記事ではLINE公式アカウントのブロックの原因をご紹介します。

読み終えるとLINE公式アカウントでブロックされる理由と対策がわかります。

LINE公式アカウント運用歴4年、個人でLINE友だち6,000人以上集客→5,000万以上販売した、Lステップ正規代理店の橋本嵐が解説します。

この記事の監修…橋本嵐(らん)

  • LINE公式アカウント運用歴4年
  • Lステップ運用歴3年
  • Lステップ正規代理店
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LINE公式アカウントがブロックされたら、どうするべきか?

LINE公式アカウントに友だち登録してもらっても、ブロックされてしまうことがあります。

ブロックされると、こちらからのメッセージは一切届かず、そのアカウントに対して何のアクションもできなくなります

 

でもブロックをされても「この人とは縁がなかった」と諦め、あまり気にする必要はありません。

なぜなら、LINE公式アカウントに登録している人には様々な人がいるから。友だち登録の動機も違えば、ほしい情報も違います

つまり、友だち登録している人全員が欲する配信をするのは無理なのです。

 

メッセージ配信目的を常に念頭に置いてLINE公式アカウントを運用していると、ブロックした人は自分の配信が不要だったのだと気づきます。

ブロックされてしまったことを悔やむよりも、今の友だち登録をしてくれている人たちへのメッセージ配信の方が重要です。

ブロックされる5つの原因とは?

LINE公式アカウントのブロック数の平均は、全体の友だち数の20~30%と言われています。

もしブロック数が平均よりも多すぎる場合や、突然ブロック数が極端に増えた場合は、何らかの致命的な原因があるはずです。

その原因を突き止めて改善を図りましょう。

 

ブロックされるのは、主に5つの原因があります。

  1. 配信数が多すぎる
  2. 配信時間が非常識
  3. 配信に興味がない
  4. セールス配信ばかり
  5. 店舗・サービスが必要なくなった

それぞれ詳しく説明します。

①配信数が多すぎる

LINE公式アカウントをビジネスに使うメリットとして、開封率が60%以上あり、多くの人に読んでもらえることにあります。

メッセージを配信すると確実に相手に届き、プッシュ通知でメッセージの到着を伝えられることが開封率の高さの要因の1つですが、配信メッセージが多すぎると、相手からウザがられてしまいます

LINEが家族や友人との連絡手段としてインフラ化しており、メッセージをチェックする頻度が高いため、メッセージ数が多すぎると嫌がられる可能性が高くなります

②配信時間が非常識

もし真夜中眠っているときに、メッセージが配信されたらどう思いますか。

特に通知をオンにしていれる人は、通知の音で目が覚めてしまうかもしれません。

ユーザーのことを考えていないアカウントだと認識され、また夜中にメッセージが来ると困ると考えてブロックするのは容易に想像がつくでしょう。

メールや電話を夜中にしないのと同じで、メッセージ配信も時間を考える必要があります

③配信に興味がない

自分の興味がないメッセージ配信を受け取っても、読者はメリットを感じません。

例えば、男性に女性に人気のヘアスタイルを配信したり、小学生の子供を持つ親に大学受験のテキストを案内したりすると、自分と関係がなくメッセージを読んでも意味がないと考え、アカウントをブロックしてしまうでしょう。

配信目的に合わない内容のメッセージはブロックを誘発するだけなので、最初にコンセプトを練った上でメッセージを作成することが大切です。

 

④セールス配信ばかり

アカウント運用の目的が商品・サービスの販売だったとしても、セールスの配信ばかりでは、ユーザーから嫌がられます。

LINE公式アカウントに友だち登録する人には、購入意欲の高い人もいれば、購入済みの人や、興味があるだけの人など、様々な属性の人がいます。

セールスの配信だけでなく、お役立ち情報や自社の裏話なども織り交ぜて配信しましょう。

⑤店舗・サービスが必要なくなった

LINE公式アカウントの友だち登録をした理由で多いものに、「特典やクーポン、スタンプがほしかったから」があります。

友だち登録を増やすために、特典を用意しているLINE公式アカウントは多いですが、配信内容に興味がなく、特典を受け取ったらすぐにブロックする人も多いですね。

また、店舗が遠すぎて行くことができなかったり、利用していたサービスが必要なくなったりしたためにブロックすることもあります。

例えば、子供向けのサービスであれば、子供が成長すれば不要になりますし、転職サービスは転職先が決まれば情報を受け取る必要がなくなり、ブロックされることに繋がります。

ブロックを防ぐ5つのコツとは?

ブロックを防ぐには、どのようにLINE公式アカウントを運用すれば良いのでしょうか。

ここでは、ブロックを防ぐための5つのコツを説明します。

  1. あいさつメッセージを工夫する
  2. メッセージを改善する
  3. 配信頻度に気を付ける
  4. 常識のある時間に配信する
  5. セグメント配信を活用する

ブロックが多くて困っている人は、これらのコツを見て改善してみてください。

①あいさつメッセージを工夫する

あいさつメッセージは、ユーザーが友だち登録をして最初に見るメッセージです。

そのため、ブロックされないために挨拶メッセージでユーザーに興味付けをする必要があります。

あいさつメッセージに必ず入れるものは、以下の3つです。

  • 特典
  • 配信内容
  • 次の行動

あいさつメッセージでブロックされる場合は、メッセージ配信内容に興味がなく、顧客になりえない人だとわかります。

 

また、ブロックを避けるために「通知オフの案内」をしているLINE公式アカウントもありますが、あまりおすすめではありません。

なぜなら、通知オフをしてしまうと、配信をすぐに見てもらえないからです。

 

期間限定イベントなどを企画しても、配信を見るのが遅ければ参加できず、ユーザーは損したと考えるでしょう。

また、通知が来ないため、メッセージを開かず、配信を受け取り続ける人が増えます。

メッセージを読まない人にも配信するのは、配信コストがそれだけ余計にかかってしまうことになります。

通知オフをすすめるよりも、ユーザーが興味を持ち続ける配信を心がけることの方が重要です。

 

反応を高めるあいさつメッセージの極意や例文は別記事「LINE公式アカウントの「あいさつメッセージ」の設定のコツ【例文あり】」で詳しく解説しています!こちらも要チェックです↓

LINE公式アカウントの「あいさつメッセージ」の設定のコツ【例文あり】

②メッセージを改善する

配信したメッセージが読みづらかったり、わかりづらかったりすれば、ユーザーは読むのをやめてしまいます。

メッセージ作成のポイントは3つあります。それぞれ解説していきましょう。

  1. 読みやすい文章
  2. 短めのメッセージ
  3. 興味がわくメッセージ内容

1. 読みやすい文章

メッセージは読みやすい見た目が大事です。

LINEのメッセージを見たときに、文字が詰めて書かれて真っ黒に見えるものを読みたいでしょうか。

なんだか難しそうなイメージで、読みたくなくなると思います。

 

LINEのメッセージは、家族や友人のコミュニケーションツールとして使われているので、読みやすい雰囲気の方が好まれます。

改行を適宜使用して空間を作ったり、絵文字で感情を表したりすることで、読みやすさはアップします。

必要であれば画像や動画も活用しましょう。

 

2. 短めのメッセージ

LINEの仕様で、トーク画面を開くと、最後のメッセージの文末に合わせて表示されます。

そのため、メッセージを最初から読もうとすると、上にスクロールしなければなりません。

それが手間に感じる人もいるでしょう。

 

メッセージをスクロールせずに全文を表示させる場合、200~300文字が目安です。

同時に複数の吹き出しを配信する場合は、文字数は少なくなります。

テスト配信を行い、配信がどのように表示されるかを確認しておきましょう。

どうしても長文のメッセージを送る必要がある場合は、VOOM投稿やブログ、Webサイトなどに書き、短いメッセージと共にリンクを配信すれば、興味のある人は読んでくれます。

3. 興味がわくメッセージ内容

メッセージ内容は、ターゲットに合わせて作成します。

もちろん、クーポンのプレゼントや、商品・サービスのセールス配信も行いますが、自社の裏側を見せる配信などは濃いファンが生まれやすいです。

スタッフのコラムや、商品・サービスをつくるために苦労したことなど、LINE限定のメッセージを用意しておくと、興味を持つ人も多くなるでしょう。

 

③配信頻度に気を付ける

通常の配信頻度は週に1回、月に4回が良いとされています。

配信頻度は多すぎるとウザがられるので、特別な理由がない限り週に1回を配信の目安にしておきましょう。

逆に配信頻度が半年に1回など、極端に少ない場合は、ユーザーとの関係性が薄れてしまい、見込み顧客が育たなくなります

④常識のある時間に配信する

配信時間は、一般的に人が活動している時間にします。

特に、アカウントのターゲットや見込み顧客がスマホを見る時間帯に配信するのが、最も効果的です。

例えば、会社員なら、出勤時間の7時から9時、退勤時間の18時から19時が良いですね。

配信に最適な時間帯は、ターゲットによって変わるので、ユーザーからメッセージが多い時間帯で割り出したり、一般的な傾向を確認したりして、配信時間を設定しましょう。

⑤セグメント配信を活用する

セグメント配信とは、ユーザーを属性やレベルでカテゴリーに分け、その分けたカテゴリーごとにメッセージを配信する方法です。

セグメント配信を利用することで、興味度の高いユーザーのみにメッセージを届けることができるため、興味がないためのブロックを防げます。

ユーザーをカテゴリー分けするには、タグ付けが必須となります。

LINE公式アカウントでは、ユーザーからのメッセージをもとに手動でタグを付けていかなければなりませんが、当に必要な情報をユーザーに届けるために大切な作業ですので、確実に行ってください。

 

なお、LINE公式アカウントと併用可能な外部ツールである、Lステップを利用すれば、ユーザーのアンケート回答や行動によって自動でタグ付けができます。

らん
手動のタグ付けは大変で、時間の無駄なので、Lステップの導入がオススメです!

Lステップについては、別記事「Lステップの使い方!初心者向けに基礎から応用まで解説【完全版】」でできることや、使い方を事例付きで解説しているので、こちらも参考にしてくださいね!

Lステップの使い方!初心者向けに基礎から応用まで解説【完全版】

一定数のブロックは仕方ない!ずっと読んでくれる人を大切にしましょう

LINE公式アカウントをブロックされる原因とブロックを防ぐコツを解説しました。

 

LINE公式アカウントは簡単に友だち登録ができるため、様々なタイプの人が友だち登録をしています。

そのため、すべてのユーザーに対して刺さる配信をすることはできません。

 

一定数のユーザーにブロックされるのは仕方がないことです。

ブロックした人は顧客にならない人ですので、ずっと読んでくれているユーザーに向けて丁寧な配信を心がけましょう。

 

らん
1人1人としっかり向き合えば、いずれ濃いファンとなり、商品・サービスを購入してくれる顧客となるはずです!

 

その他のLINE公式アカウントの使い方やオススメの便利機能を、別記事「LINE公式アカウントの使い方【初心者向け】基本設定と活用法まとめ」でも解説しています!

こちらも合わせて参考にしてみてくださいね↓

LINE公式アカウントの使い方【初心者向け】基本設定と活用法まとめ

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